昨日4月27日、映画『SAKAMOTO DAYS』公開直前レッドカーペットイベントの一方で、約250名のご家族を招待し行われた本作のファミリー試写会に、目黒蓮と高橋文哉が約250名のファミリーの前にサプライズ登場した。
かつて全ての悪党が恐れる凄腕の伝説の殺し屋だった主人公・坂本太郎が、今は愛する家族を守るために迫り来る刺客と戦う本作。坂本は葵に恋をし、殺し屋を引退後、結婚、娘の誕生を経てふくよかな体型になりながらも圧倒的な強さを持つ、家族を愛する“最強のお父さん”となった!
そんな本作の主人公・坂本にちなみ、「うちの家族のここが最強エピソード」を公式サイトで募集。当選した小学生以下のお子様と家族の親子約250名を招待したファミリー試写会を実施。そこに急遽、本作で“最強のお父さん”坂本太郎を演じた目黒蓮&坂本の相棒である朝倉シンを演じた高橋文哉がサプライズ登壇!

上映前で本作を楽しみにしているお客様の前に、アニメ「SAKAMOTO DAYS」より「さかもとさん」(着ぐるみ)が登壇し盛り上がったところで、続いて“最強の助っ人”として会場後方の扉から目黒と高橋がサプライズ登場! 黄色い歓声、さらには「めめー!」と呼ぶ声も飛び交い、お子様とハイタッチをしながら登場する2人に会場の熱気は一気に盛り上がり、割れんばかりの拍手が起こった。
そんな中、目黒は「これから映画を観てくださるということで、笑いあり、アクションもたくさんあって、ジェットコースターのようなあっという間に終わってしまう映画になっていると思います。みんなが少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです」と会場を見渡しながら挨拶。高橋は「サプライズということで、登場口に目黒さんと2人きりになってそわそわしていました。子どもたちの元気な熱量を感じることができました。年齢関係なく楽しめる映画だと思っていますし、色々なキャラクターが出てきていたり、遊園地も出てきたりするので楽しんでいただけたらと思います」とコメント。

そして会場が和やかな雰囲気に包まれている中、たくさんの応募があった「うちの家族のここが最強エピソード」のトークに。目黒が選んだ“最強家族”エピソードは、「うちの家族の最強なところは、“日常をエンタメに変える力”です。パパと息子が柔道をやっている影響で、家でも自然と技を掛け合って遊ぶのが恒例になっています。最初は見ているだけだった私と娘も、気づけば一緒に参加して、家の中はいつも笑い声でいっぱいです。特別なことがなくても、こんなふうに何気ない時間を楽しい思い出に変えてしまえるところが、うちの家族の最強です。」と発表。「なにより日常をエンタメに変えちゃうという、少しでも楽しい時間や、家族で笑い合える時間を増やして過ごしていることがとても素敵。自分もこういうの憧れます。坂本もそうですけど、あたたかい家庭がイメージできていいなと思って選びました」と自身の憧れの家族像を語った。
そして高橋が選んだ“最強家族”エピソードは、「シンが人の心を読めるように、うちの家族はお互い何も言わなくても何を考えているのか分かるので、お買い物に行った時に買って行ったものがちょうど家族の欲しいもの、食べたいものだったりすることがよくあります。今同じこと考えていたっていうことも毎日のようにあります」と発表。高橋は「これはすごい!」と感銘を受けながら「僕は普段そんなに会わない人だったら“今日眠いんだろうな”“今日疲れているんだろうな”とか考えちゃいます。もし共演者の方だったら、“さっき噛んじゃったの気にしてるんだろうな”とか(笑)そのときは声かけます!」と話すと、「もしかして俺噛んでた?」と目黒がツッコむ場面も。最強バディを演じた2人の息の合った掛け合いが繰り広げられていた。

また、目黒は“家族”同様の存在でもある「Snow Man」のメンバーについて問われると、「メンバーが考えていることは分からないですね・・・(笑)」と照れながら明かし、会場の笑いを誘っていた。
そして、最後は「さかもとさん」とお客様と一緒に自撮りで記念撮影! 終始アットホームな温かい雰囲気に包まれ、サプライズ登壇を締めくくっていた。
なお、このサプライズ登壇の模様は東宝公式YouTubeチャンネルででも公開中だ。
『SAKAMOTO DAYS』は4月29日(水・祝)より全国にて公開。



