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「風、薫る」第25回あらすじ・場面写真 門限に遅れたりんと直美は、罰として寮内の清掃を命じられる…5月1日放送

見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第25回が5月1日(金)に放送となる。

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「風、薫る」第25回©NHK
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見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第25回が5月1日(金)に放送となる。

文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦うまだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。

見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らが出演する。

「風、薫る」第25回©NHK

第5週のタイトルは、「集いし者たち」

門限に遅れたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、罰として寮内の清掃を命じられる。途中で直美は掃除をやめてしまい、その姿を見たりんは直美の胸の内を聞き出すことに。

「風、薫る」第25回©NHK
「風、薫る」第25回©NHK

そして、いよいよ翻訳の発表の日がやってきた。

「風、薫る」第25回©NHK

【第5週】「集いし者たち」
トレインドナースになることを目指して看護婦養成所の一期生として集まったのは、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)をはじめ、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)、しのぶ(木越明)、トメ(原嶋凛)と、年齢も生い立ちも異なる個性豊かな面々。


校長の梶原(伊勢志摩)と舎監の松井(玄理)のもと寮生活が始まるが、バーンズ先生(エマ・ハワード)の来日が遅れていて、看護の授業は始まらない。そのかわり、到着までの間に、ある課題が出される。


《シネマカフェ編集部》

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