ゴールデンウィークに金曜ロードショーでスタジオジブリの名作が2週連続で放送される。5月1日(金)は『耳をすませば』が放送。こちらの記事では、あらすじや注目ポイントをまとめて紹介する。
『耳をすませば』
放送情報
2026年5月1日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送(本編ノーカット・25分拡大)
【公開日】
1995年7月15日

あらすじ
明るく読書好きな少女・月島雫は、ある日図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という名前を発見する。やがて、雫はひとりの少年と出会う。ヴァイオリン職人を目指す、その少年こそ「天沢聖司」であった。雫は聖司の生き方に強く心を動かされ、不思議な店「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を書き始めるのだった…。

ここに注目
1995年の公開から30年以上たっても色あせないスタジオジブリの名作『耳をすませば』。小説家を夢見る読書好きの少女がヴァイオリン職人を目指す少年との出会いを機に、自分と向き合い始める青春ラブストーリー。柊あおいが描いた少女漫画を題材に、宮﨑駿が脚本と絵コンテ、製作プロデューサーを担当、監督を近藤喜文が務めた。読書好きな月島雫が同級生の天沢聖司と最悪の出会いを果たすが次第に心を通わせていく。天沢聖司がヴァイオリン職人の夢を叶えるためイタリアへ修業に行くことを知った雫は、小説家になる夢にむけて一歩進み出すが…。進路の問題や同級生との三角関係など思春期の繊細な気持ちが丁寧に紡がれる、どこか懐かしい恋物語。

出演
月島雫:本名陽子
天沢聖司:高橋一生
月島靖也(雫の父):立花隆
月島朝子(雫の母):室井滋
バロン:露口茂
西司朗(地球屋主人):小林桂樹
月島汐:山下容莉枝
高坂先生:高山みなみ
原田夕子:佳山麻衣子
杉村:中島義実
絹代:飯塚雅弓
ナオ:千葉舞
スタッフ
監督:近藤喜文
製作プロデューサー・脚本・絵コンテ:宮﨑駿
プロデューサー:鈴木敏夫
原作:柊あおい(集英社刊)
主題歌:「カントリー・ロード」
原題 “Take Me Home, Country Roads” 作詞・作曲 Bill Danoff, Taffy Nivert and John Denver
日本語訳詞:鈴木麻実子 補作:宮﨑駿 編曲:野見祐二 唄:本名陽子(徳間ジャパンコミュニケーションズ)


