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K-POP人気グループの「ペンライト」事情。“意外と面白い”名前の由来やデザインをご紹介!

現在日本でも大盛り上がりのK-POPブーム。単独コンサートはもちろん、最近ではさまざまなグループが集まって行われる合同コンサートも各地で行われている。もしかしたら、街中で見かけることも増えているかもしれない。

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現在日本でも大盛り上がりのK-POPブーム。単独コンサートはもちろん、最近ではさまざまなグループが集まって行われる合同コンサートも各地で行われている。もしかしたら、街中で見かけることも増えているかもしれない。

これは雑食K-POPのオタクの性(さが)なのだが、新しいペンライトを見かけるたび「何をモチーフにしているのだろう?」「このグループのコンセプトは?」と色々と知りたくなってしまう。そこで今回は各グループのペンライトについて一挙に紹介していきたいと思う。

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ボーイズグループ

①NCT

主に、曲のコンセプトによってメンバーが入れ替わる「NCT U」、そして「NCT 127」「NCT DREAM」「WayV」「NCT WISH」のいずれかでメンバーは活動中。一代目のペンライトはグループカラーの緑と、どっしりとした四角い鈍器のような形とその重さから、ファンの間では通称「草鈍器」と呼ばれている。WayVのペンライトは「V」の形がネギに似ているため「ネギ鈍器」と呼ばれ、ファンたちから非常に愛されていた。

愛着が湧いていたが、なんと2024年にリニューアル。鈍器時代の形はそのまま踏襲され、側面に各グループ固有のデザインが組み込まれたものになった。なお、見た目はやや柔和になったが重さは相変わらずである。(シズニである筆者談)

②SHINee

グループ名は「光り輝く」を意味する「Shine」に「~する人」を表す接尾語「ee」を組み合わせたもの。韓国発のコンテンポラリーバンドとして最先端の音楽を追求しながら、世代や国境を越えて多くの人々を魅了したいという思いが反映されている。

2018年にグループカラーのパールアクアグリーンに輝く、通称「シャティングスター」を発表。宝石を閉じ込めたようなドーム型のデザインで、ドーム上部にはSHINeeのロゴがあしらわれているのが特徴だ。ちなみに韓国版とは別で日本ファンクラブ仕様のペンライトも発売されている。日本活動が活発なSHINeeならではの心配りだ。

③MONSTA X

2015年5月に「TRESPASS」で韓国デビューを果たし、2017年5月17日には彼らの韓国での代表曲のひとつ「HERO」で日本デビュー。6人のメンバー中5人が除隊しており、これからの活動がますます楽しみなベテラン第三世代アイドル。今はワールドツアーの真っ最中だ。日本では、4月28・29日に千葉のLaLa Arena TOKYO-BAY、5月3・4日には大阪のおおきにアリーナ舞洲で『2026 MONSTA X WORLD TOUR [THE X : NEXUS] IN JAPAN』を開催。

ファンの間でペンライトは通称「モンドゥンイ(モンドンイ)」と呼ばれており、メンバーのヒョンウォンが発案したそう。現在までにVer1・Ver2・Ver3を発売。いずれのペンライトの中にMONSTA Xのグループロゴのモチーフが入っている。

④BTS

2026年3月に約3年9か月ぶりに完全体で戻ってきたBTS。韓国・ソウルの光化門広場でのカムバック公演が記憶に新しい彼ら。会場で輝くペンライトに圧倒されたファンも多いのではないだろうか。

最新版はVer4。すべてのバージョンで共通しているデザインは、ライト部分が「爆弾(BOMB)」の形状をしていること。ファンダム名の「ARMY(アーミー)」とあわせて通称「アーミーボム(アミボム)」と呼ばれている。

(写真提供=OSEN)

ガールズグループ

①MAMAMOO

KPOP界である意味、一番ユニークといっても過言ではないペンライトのデザインといえばMAMAMOOではないだろうか。モチーフはなんと「大根」。グループ名の「ママ“ム”」の「ム」は韓国語で大根を意味する。そしてファンダム名も「ムム」。この両方に含まれる「ム」をとって、ライト部分のデザインが「大根」になったということだ。

筆者もムムであるため、実際にこの大根ペンライトを所持しているのだが、コンサート会場で煌々と白く光る無数の大根が揺れている姿を見ると、どうしても「大根踊り」を思い出してしまう。唯一無二のアイドルである彼女たちらしく、ペンライトもまたオンリーワンのデザインというのも納得だ。噂では本物の大根をライブ会場に持ってきたファンもいたのだそう。大根の香りが漂う中でのパフォーマンス…なかなかシュールである。

②TWICE

日韓両国で大人気のガールズグループ。ペンライトは通称「CANDY BONG(キャンディボン)」と呼ばれている。Ver1は、グループのデビュー1周年を迎える前日の2016年10月19日に発表。TWICEの楽曲『Candy Boy』から着想を得てデザインされており、ロリポップを思わせるデザインが特徴。グループの公式カラーである「アプリコット」と「ネオンマゼンタ」に輝く仕様を採用していた。通称はそのまま「CANDY BONG Z(キャンディボンゼット)」「CANDY BONG∞(キャンディボンインフィニティ)」と、グループと同じように進化し続けている。

(文=豊田 祥子)

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