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フローレンス・ピュー主演・製作でベストセラー小説「ミッドナイト・ライブラリー」映画化へ

マット・ヘイグのベストセラー小説「ミッドナイト・ライブラリー」が映画化されることが分かった。

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フローレンス・ピュー Photo by David M. Benett/Dave Benett/Getty Images
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マット・ヘイグのベストセラー小説「ミッドナイト・ライブラリー」が映画化されることが分かった。主演・製作はフローレンス・ピューが務める。「Variety」誌が報じた。

2020年に同書の映画化権をいち早く取得していたスタジオカナルとブループリント・ピクチャーズが、監督にガース・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)を起用。脚本は、オリヴィエ賞受賞者のローラ・ウェイドと、オリヴィエ賞およびトニー賞のノミネート経験を持つニック・ペインが手掛ける。また、原作者のマット・ヘイグも製作総指揮として参加するという。

2020年に発売された小説「ミッドナイト・ライブラリー」は、人生に絶望した主人公ノーラが生と死の狭間にある不思議な図書館に迷い込み、自分が歩んでいたかもしれないあらゆる人生を体験する機会を得る物語。56か国語で翻訳され、世界で1500万部を売り上げている。オーディオブックのナレーションはキャリー・マリガンが担当した。

年内にNetflixで配信予定のドラマ版「エデンの東」でフローレンス・ピューとタッグを組んだガース・デイヴィス監督は、「フローレンス・ピューとまた仕事ができるなんて、こんなにうれしいことはありません。彼女の温かさと才能はまるで魔法のようです。彼女となら、マットの代表作ともいえるこの小説を、特別な映画にできると信じています」とコメントしている。

原作ファンからは「大好きな小説だから、ちゃんと映画化してほしい。まずは主演にフローレンスを起用したことは評価できる」「ノーラ役にフローレンスはパーフェクトな選択」と、ピューの起用を歓迎する声が上がっている。


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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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