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パク・ジフン主演『伝説のキッチン・ソルジャー』が大ヒットの予感!B級コメディも“お見事”

TVINGオリジナルシリーズ『伝説のキッチン・ソルジャー』(Disney+で日本配信中)が、放送開始からわずか2話で視聴率6%を突破した。

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TVINGオリジナルシリーズ『伝説のキッチン・ソルジャー』(Disney+で日本配信中)が、放送開始からわずか2話で視聴率6%を突破した。

5月13日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、前日に放送された『伝説のキッチン・ソルジャー』の第2話の視聴率が、全国平均6.2%を記録した。瞬間最高視聴率は7.6%まで上昇した。

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首都圏では平均6.7%・瞬間最高7.9%とさらに高い数値を記録し、全国のケーブルテレビおよび総合編成チャンネルにおいて、首都圏では地上波を含めた全チャンネルで同時間帯1位を獲得した。

ターゲット層である20代~40代の視聴率でも、地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位を記録した。

『王と生きる男』パク・ジフンの“B級コメディ”が好評

同作は、銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンを身につけた二等兵カン・ソンジェ(演者パク・ジフン)が、「伝説の炊事兵」へと生まれ変わる過程を描くドラマだ。

同名の人気ウェブ小説・ウェブトゥーンを原作に、最近、商業映画デビュー作となった『王と生きる男』(原題)で観客動員数1600万人を突破し、劇中で演じた端宗役で大きな話題を呼んだパク・ジフンが主演することで放送前から大きな注目を集めていた。

(写真=tvN)

パク・ジフンの“炊事兵”への変身ということで話題を呼んでいた本作だが、放送・配信直後から早くも今年注目のミリタリーコメディドラマとして高い話題性を誇っている。

中でも、料理下手な先輩炊事兵の最悪な味から、ソンジェの手による絶品の味まで、まるで戦争シーンさながらのコミカルな「味へのリアクション」が好評を博している。

早くもSNSでは、炊事兵の狂気じみた面白さを表す新造語(※韓国語の「炊事兵」と「発狂する」を掛け合わせたネットスラング)まで誕生し、視聴者に笑いを届けている。

この勢いに乗り、放送初週にしてTVINGのサブスクリプション貢献度で総合1位に躍り出た『伝説のキッチン・ソルジャー』の今後のヒットの行方に注目が集まっている。

(記事提供=OSEN)

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