『ダンボ』が5月15日(金)の金曜ロードショーで放送される。こちらの記事では、あらすじや注目ポイントをまとめて紹介する。
『ダンボ』
放送情報
2026年5月15日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送
(地上波初放送・本編ノーカット・15分拡大)
【公開日】
2019年3月29日

あらすじ
メディチ・ブラザーズ・サーカスの乗馬ショーのスターだったホルト(コリン・ファレル)が、戦争から帰還する。サーカス団の団長マックス(ダニー・デヴィート)はホルトの不在中に馬を売り払い、代わりに妊娠中の象・ジャンボを購入していた。集客の目玉と期待される象の赤ちゃんが生まれるが、その子象は大き過ぎる耳を持ち客からも笑われる始末…。さらには母象が暴れたため、ダンボと呼ばれるようになった子象は母親と引き離されてしまう。ダンボの世話係となったホルトの子どもミリー(ニコ・パーカー)とジョー(フィンリー・ホビンス)はダンボを元気づける中で、ダンボが耳を羽ばたかせて空を飛べることを知る。2人は空飛ぶダンボで集客を増やし、ジャンボを買い戻そうと決意する。

ミリーの狙い通り、サーカスには空飛ぶ象をひと目見ようと客が殺到。そんな中、大物興行師のV.A.ヴァンデヴァー(マイケル・キートン)と、空中ブランコの曲芸師のコレット(エヴァ・グリーン)がサーカスにやってくる。ダンボは、NYにあるヴァンデヴァーの娯楽施設でショーを行うことになるが…。

ここに注目
ディズニーの人気キャラクター・ダンボの物語を、ティム・バートン監督がオリジナル脚本で実写映画化。サーカス団で生まれた子象のダンボは、愛する母象ジャンボと引き離されてしまう。妻と死別したサーカス団のホルトの子どもたちがダンボの世話係となり、心を通わせていく。やがてダンボは大きな耳を使って空を飛び、サーカス団の人気者となるが、金儲けを企む興行師に目を付けられ…。母を想うダンボに心を動かされたサーカス団の仲間たちは力を合わせて母象を救い出そうとするが…。大切な何かを失った人々と子象が熱い絆と、夢に向かって突き進む姿が胸を打つまったく新しい「空飛ぶダンボ」の物語。

声の出演
V.A.ヴァンデヴァー:マイケル・キートン(井上和彦)
マクシミリアン・メディチ:ダニー・デヴィート(浦山迅)
コレット・マーチャント:エヴァ・グリーン(沢城みゆき)
J.グリフィン・レミントン:アラン・アーキン(糸博)
ミリー・ファリア:ニコ・パーカー(遠藤璃菜)
ジョー・ファリア:フィンリー・ホビンス(岡部息吹)
ニールズ・スケリッグ:ジョセフ・ガット(阪口周平)
サザビー:ダグラス・リース(巻島康一)
ルーファス:フィル・ジマーマン(竹田雅則)
ベイツ:マイケル・バッファー(銀河万丈)
ミス・アトランティス:シャロン・ルーニー(大塚千弘)

スタッフ
監督:ティム・バートン
脚本:アーレン・クルーガー
製作:ジャスティン・スプリンガー、アーレン・クルーガー、カッテルリ・フラウエンフェルダー、デレク・フライ
製作総指揮:ティム・バートン、ナイジェル・ゴストゥロウ
音楽:ダニー・エルフマン
音楽監修:マイク・ハイアム

