堺雅人が主演を務める「VIVANT」の第11話が7月26日に放送。シーズン2から新たに登場したAIハヤトの声に「コナンと灰原最高じゃん」や「豪華すぎる」などの声が上がっている。

本作は2023年に大ヒットを記録した同作の続編。主人公で別班のメンバーである乃木憂助を堺雅人、公安の野崎を阿部寛、テントのリーダーで憂助の父であるノゴーン・ベキを役所広司、テントのNo.2であるノコルを二宮和也、憂助の恋人の薫を二階堂ふみ、別班の黒須駿を松坂桃李、公安の新庄浩太を竜星涼、ドラムを富栄ドラム、ジャミーンを本間さえが演じている。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
冒険には、まだ続きがあった。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木憂助(堺雅人)の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった。
憂助が、父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”。また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)と再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”。その裏で一体何が巻き起こっていたのか?

“世界中を巻き込む大きな渦”の中へ。冒険が、再び幕を開ける――というのが第11話の展開。
日本の複数の病院で、爆発事件が起こる。実はそれぞれの病院には、テント潜入に関わり入院していた4名の別班メンバーが入院しており、拉致されてしまっていた。さらに、彼らとは別に黒須(松坂桃李)も音信不通になっていることがわかる。そして乃木家の守刀もなくなっていた。

新たに登場したAIのハヤトの音声を高山みなみが担当していることに、SNSでは「AIハヤトの高山みなみさんとドラムの音声アプリ林原めぐみさんに感動した!視聴中、ん?この声は……って気になっちゃって内容うっすらしか入ってない…。コナンと灰原最高じゃん」や「『VIVANT』のAIハヤト役、高山みなみさんの声のニュアンスが神がかってた…!無機質なAIボイスじゃなくて「超高性能な別班の頭脳」としての知性と頼もしさが声だけで伝わってくるの流石すぎる。これだけでも毎週観る価値ある!」、「AIハヤトの声が高山みなみさんって判明した瞬間、鳥肌レベルで興奮した…豪華すぎる」などの声が。

憂助は野崎を呼び出し、別班メンバーが拐われたことを告げ、今回の裏には新庄(竜星涼)がいると報告する。その後、憂助はフローライトの取引の件での功績から、本部長にならないかと社長に提案される。自由な行動ができなくなることに困った憂助は、直属の上司の宇佐美(市川猿弥)を推し、無事に今後も課長として現場で動き回れる算段をつける。

ホテルに戻り、社長からのメッセージの添えられたシャンパンを飲んだ憂助は、そのまま意識を失ってしまう。するとそこに男が乗り込んでくるが、実は部屋にはドラム(富栄ドラム)が隠れていた。そして、憂助も意識を失ったフリをしていただけだった。男は産業スパイで、別班員たちを拉致した犯人とは違っていた。

憂助は、ドラムと共にバルカ共和国へ。そして、ベキたちの遺骨をノコル(二宮和也)たちに渡す。そして憂助は、黒須が拉致された現場へ。荒らされていないものの、絨毯が一枚なくなっていることに気づいた憂助は、以前隠していたカメラの映像を見ることに。犯人は5人組で、黒須はアゼルバイジャンに連れ去られていた。そして、他の4名の別班員も貨物便で海外に運ばれていたことがわかる。そこで憂助とドラムは、キプロスへ行き、アリ(山中崇)のところへ向かうのだった。

良好そうに見えるノコルと憂助の関係に、「昨日のVIVANTで1番刺さったのが、ノコルの乃木への『にいさん』呼び」や「乃木さんとノコル兄弟が仲良くしてるのが嬉しかったです」、「乃木さんとノコルとドラムの3人の組み合わせ、めっっっっっちゃかわいい。大真面目なのにおもしろい。ズッコケ3人組感ある。めっっっっっっっちゃ有能な人たちなのに、この感じなんでだろう。めっっっっっっっちゃかわいい。これからも一緒に行動してくれ。全宇宙がほっこりする」などの声が上がっている。
【第12話あらすじ】
自衛隊の非公認部隊である「別班」、その一員である主人公・乃木憂助(堺雅人)。自身の復讐を果たそうとする実の父親・ノゴーンベキ(役所広司)を射殺し、事は済んだかに見えたが、その裏で、新たなる冒険はすでに始まっていた。別班招集を意味する赤い饅頭、その意味を知り驚愕する乃木。新たな冒険は、かつてないほど険しいものになる――。
「VIVANT」は毎週日曜21時~TBS系にて放送。


