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『ALWAYS 三丁目の夕日』金曜ロードショーで10月23日21時から放送!キャスト・あらすじまとめ

10月23日21時からの「金曜ロードショー」にて、山崎貴監督の涙と笑い、人情あふれる群像ドラマ『ALWAYS 三丁目の夕日』を放送。こちらでは、あらすじ、キャストなどをまとめて紹介する。

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『ALWAYS 三丁目の夕日』©2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会製作委員会
『ALWAYS 三丁目の夕日』©2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会製作委員会 全 5 枚
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10月23日21時からの「金曜ロードショー」にて、山崎貴監督の涙と笑い、人情あふれる群像ドラマ『ALWAYS 三丁目の夕日』を放送。こちらでは、あらすじ、キャストなどをまとめて紹介する。

『ALWAYS 三丁目の夕日』

放送情報

2026年10月23日21時から日本テレビ「金曜ロードショー」にて放送

【劇場公開】
2005年11月5日

『ALWAYS 三丁目の夕日』©2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会製作委員会

あらすじ

昭和33年、東京・夕日町三丁目。自動車修理店「鈴木オート」の社長・則文(堤真一)と妻のトモエ(薬師丸ひろ子)、息子の一平(小清水一揮)の3人家族をはじめ、駄菓子店を経営する小説家・茶川竜之介(吉岡秀隆)、居酒屋のママのヒロミ(小雪)、新しいものには目がないたばこ屋さんの老婆キン(もたいまさこ)、町医者の宅間(三浦友和)たち、少しおせっかいだが明るく前向きな人々が暮らしている。

会社の経営が軌道に乗りつつある中、鈴木オートでは青森から集団就職で上京した六子(堀北真希)を住み込みで受け入れることになる。しかし自動車のことは何も知らない六子は、慣れない作業で則文に叱られてばかり。ある日、則文の勘違いから六子は一方的に罵倒され、商店街中を巻き込んだ大騒動に発展する。一方、小説家を目指す茶川は落選続きで児童向け雑誌の冒険小説で細々と生計を立てていた。ある日、茶川はヒロミに頼まれ淳之介(須賀健太)を預かることに。淳之介を邪険に扱う茶川だったがヒロミが茶川家に足しげく通うようになり、小さな“家族”が生まれ始める…。

『ALWAYS 三丁目の夕日』©2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会製作委員会

ここに注目!

VFXの第一人者・山崎貴監督が、CGによる高度なビジュアルを駆使した映像表現で、昭和の古き良き日本を見事に再現し、後に3部作へと発展した大ヒットシリーズの第1作を放送。

昭和33年、前年の秋から建設が始まった東京タワーのふもとに位置する夕日町三丁目が物語の舞台。原作は西岸良平が1974年から現在まで連載中の「三丁目の夕日」(小学館ビッグコミックオリジナル)。立場の違う様々な人々の日常を淡々と描出する一話完結の原作の持ち味を織り込みながら、映画版では2つの家族と彼らを見守る商店街の人々の1年を丁寧に描き、記録的なロングランヒットに。実際の写真や資料をもとに徹底再現された建設中の東京タワーやVFX技術で再現された銀座の中央通りを走る都電、蒸気機関車が上野駅に着くまでの景色、上野駅構内&駅前の風景など、圧巻の映像に注目。

芥川賞受賞の夢に向かって一流の小説家を目指す駄菓子屋の店主・茶川竜之介を吉岡秀隆、シャイで無口な少年・古行淳之介を須賀健太、淳之介を竜之介に押し付ける居酒屋経営の石崎ヒロミを小雪が演じているほか、堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、小日向文世、小木茂光、奥貫薫、石丸謙二郎らが出演している。

『ALWAYS 三丁目の夕日』©2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会製作委員会

キャスト

茶川竜之介:吉岡秀隆

鈴木則文:堤真一

石崎ヒロミ:小雪

星野六子:堀北真希

大田キン:もたいまさこ

宅間史郎:三浦友和

鈴木トモエ:薬師丸ひろ子

古行淳之介:須賀健太

鈴木一平:小清水一揮

精肉店・丸山:マギー

自転車屋・吉田:温水洋一

郵便配達:神戸浩

中島巡査:飯田基祐

秘書・佐竹:小木茂光

劇場・支配人:益岡徹

川渕康成:小日向文世

スタッフ

原作:西岸良平「三丁目の夕日」(小学館 ビッグコミックオリジナル連載中)

監督・VFX:山崎貴

脚本:山崎貴、古沢良太

音楽:佐藤直紀

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《シネマカフェ編集部》

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