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“碧”草川直弥の覚悟と勇気に「頑張った」「苦しかったよね」、ラスト“青”知念英和のセリフも大反響「青と碧」5話

ドラマ「青と碧」の5話が11月2日に放送。長年閉じ込めてきた自分の本当の気持ちと向き合い、初めて青に気持ちを伝えた碧の行動が大きな反響を呼んでいる。

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「青と碧」5話 ©ろじ・フランス書院/「青と碧」製作委員会
「青と碧」5話 ©ろじ・フランス書院/「青と碧」製作委員会 全 6 枚
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ドラマ「青と碧」の5話が11月2日に放送。長年閉じ込めてきた自分の本当の気持ちと向き合い、初めて青に気持ちを伝えた碧の行動が大きな反響を呼んでいる。

ろじ氏による“じっくり育む両片思い”BLコミックスを、草川直弥(ONE N' ONLY)と知念英和のW主演で実写ドラマ化した「青と碧」。高校で出会い、互いに惹かれ合いながらも世間一般の「普通」でありたいという思いから、「両片思い」のまま社会人となった山村碧(草川直弥)と葉山青(知念英和)。大切な存在だからこそ慎重に言葉と心を重ね、8年間の歳月をかけて一歩ずつ歩みを進めていく姿を描いた、等身大のピュアラブストーリーとなっている。

「青と碧」5話 ©ろじ・フランス書院/「青と碧」製作委員会

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

本音を言えず苦しむ碧

社会人3年目となり、変わらず月一の食事会を重ねる2人。しかし碧の心の中では、過去の記憶や「世間の普通」への葛藤が渦巻き、青もまた「この関係を壊したくない」という怖さから、本音を聞けずにいる。

「青と碧」5話 ©ろじ・フランス書院/「青と碧」製作委員会

ある日、碧が友人の吉田宇臣(青山凌大)が働く花屋を訪れたとき、ある思い出話の話題に。それは成人式の二次会の後の出来事で、悪酔いした碧は友人たちにキスを迫るが、吉田が「碧くん、後で絶対後悔するから」と制止する。「何で邪魔するんだよ」とふて腐れる碧に「そんなにしたいの?」「誰と?」と聞く吉田。その質問に、碧は言葉を詰まらせながら「…言えねぇ」と答えるのが精一杯。そんな碧に吉田は「いつか言えるといいね」と優しく寄り添う。

「青と碧」5話 ©ろじ・フランス書院/「青と碧」製作委員会

このシーンでは、「言えねー、辛い」「言えねぇ…の碧くん。苦しい」「声震えてるやん 会いたいんやなぁ それが碧くんの本音なんか」「もう言ってしまおうかと思ってるんのかなと思わせるくらい長い長い間があって、碧くんの苦悩が見えるよう」と碧の苦しみへの共感の声が続出。

また、常に碧たちを優しく見守っている吉田に対して「吉田、、今日もありがとうな」「“ いつか言えるといいね “の吉田が全部気づいてるのに優しく2人を見守る姿が見えてめっちゃ好きです」「あの、吉田、ありがとう(名前だしてくれて)(暴走止めてくれて)(話を聞いてくれて)」と賞賛の嵐となった。

「青と碧」5話 ©ろじ・フランス書院/「青と碧」製作委員会

青の“涙”に、碧の覚悟と勇気

また月一の食事会、いつもと同じ店で食事を楽しむ青と碧。そこで青は、碧にはずっと彼女がおらず、作ろうともしていないことを知る。帰り道、青はなぜ彼女を作らないのか碧に理由を聞くが、碧は「何でだと思う?」と聞き返す。「分かんないよ」と答える青に、碧は「次までに分かったら、また会ってやる」と言う。青が「分からなかったら、これで終わりってこと?」と返すと、碧は「かもな」と答えるだけで、その場から立ち去ろうとする。そんな碧の言動に唖然としたした青は、「やだ…これで碧くんに会えなくなるのは絶対やだ」と大きな目から涙を流しながら、「なんでいつも…試すようなことばっかり言うの?」と投げかける。

そして、そんな青の姿を見た碧は、「お前は本当にちゃんと自分の気持ちを言葉にするのな」とこれまで自分の気持ちを言葉にしてきた青に「怖がるのはもうやめる」「俺が彼女作らないのは、お前といるほうが楽しいからだ」と言い、青といつも会うのは「俺が、お前に会いたいからだ」と打ち明け、最後に「これが俺の本当の気持ち」と初めて青に気持ちを伝える。

青は、そんな碧に駆け寄り両手で碧の頬を包み噛みながら「好き」と言う――というシーンで5話は締めくくられた。

「青と碧」5話 ©ろじ・フランス書院/「青と碧」製作委員会

このラストのシーンに「碧くん素直になれて良かったね」「碧くん、やっと勇気出せた」「もう碧くん頑張った...!もう涙しか出ない」「本当の気持ち言えなかったの苦しかったよね」と、長年閉じ込めてきた自分の本当の気持ちと向き合い、青に気持ちを伝えた碧に対し、賞賛の声が多く寄せられている。

また青に対しても、「ついに言ったんだ、青が好きって伝えたんだ!!」「耐えきれなかった感だいすきすぎて涙とか出てきた」「青くんの素直さが碧くんを少しずつ変えてくれたんだよね」「碧くんも青もすごいよ、、」とさらに気持ちをストレートに言葉にした青の行動も大反響となっている。

第6話「どこまでも青碧い朝」
大きな変化を迎えた夜の翌日、返事を聞き逃したと思い込む青(知念英和)は一人でもんもんと悩んでいた。会社で飯田(宮澤佑)の助言を受けて先延ばしにしない決意をした青のもとへ、突然碧(草川直弥)が訪ねてくる。手料理を振る舞われ、共に時間を過ごす中で、碧は長年抱えていた恐怖や「世間の普通」への思いを静かに語り始める。世間体ではなく、目の前の大切な存在を選んだ碧。2人で迎えた早朝の光の中で、青がずっと夢見ていた光景が現実となる。

「青と碧」は毎週月曜日23時24分~BS朝日ほかにて順次放送中。
Leminoにて先行独占配信開始(毎週月曜10:00最新話更新予定)、TVerにて見逃し配信。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《text:cinemacafe.net》

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