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「風、薫る」第78回あらすじ・場面写真 りんは学校で舎監として働き始める…7月15日放送

見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第78回が7月15日(水)に放送となる。

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「風、薫る」第78回©NHK
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見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第78回が7月15日(水)に放送となる。

文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦うまだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。

見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎らが出演する。

「風、薫る」第78回©NHK

第16週のタイトルは、「新風吹くころ」。

新潟に到着したりん(見上愛)。校長の望月(関智一)や女学生の久(近藤華)たちに囲まれ、女学校で舎監として働き始める。

「風、薫る」第78回©NHK
「風、薫る」第78回©NHK

一方、直美(上坂樹里)を訪ねて小川(甲斐翔真)が病院にやってきて……。

「風、薫る」第78回©NHK
「風、薫る」第78回©NHK

【第16週】「新風吹くころ」
りん(見上愛)は看護の仕事から距離を置くことを決意し、捨松(多部未華子)の紹介で新潟の女学校の舎監として働くことに。そんなある日、偶然新聞記者の横沢(井上祐貴)と出会う。


一方東京では、体調を崩した文(内田慈)を直美(上坂樹里)が看護していた。



《シネマカフェ編集部》

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