芦田愛菜が主演、高橋文哉、角田晃広らが共演する「南田南弁護士は天才肌」第1話より、日本版ならではの名シーンとして早くも話題を呼んでいる、エスカレーターが苦手な南とそれに寄り添う湊人の本編映像の切り抜きが公開、「愛菜ちゃん素晴らしい」「最高オブ最高」「思わず涙でました 美しいシーン」など視聴者からコメントが続々と寄せられている。
韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本リメイクとなる本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、様々な壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。

東大法学部を首席で卒業し、司法試験の総合順位で1位になった自閉スペクトラム症の女性、南田南を芦田が演じている。
第1話では、業界トップクラスの「広川・ハワード法律事務所」に採用され、初出勤を果たした南。だが、オフィスでは苦手なエスカレーターに乗るタイミングがつかめず、立ちすくんでしまう。そこへ現れたのが、朝は階段に南を案内してくれた「広川・ハワード法律事務所」のパラリーガル・船井湊人(高橋)。

「ズン・チャ・チャ トン・チャ・チャ」のリズムで「僕の真似をしてください」という湊人の提案で、南は見事、下りエスカレーターに乗ることに成功。「なんだか深く海の底に潜っていくみたいです!」と顔を輝かせる、クジラを愛する南らしい言葉に湊人が微笑むシーンは日本版ならではの変更点だ。
公式SNSには「韓国版の回転ドアをくるくる回るシーンも素敵だけど、日本版のエスカレーターを降りていく時の演出も素敵」「回転扉のシーンどうするんだろ!と思ったらエスカレーター!!ドラマの制作の方天才か!」「韓国版もよかったですが、芦田愛菜さんの演技素晴らしい涙涙」「海に潜っていくみたいっていう表現良い」など原作を知る人はもちろん、「芦田愛菜だから見ようと思った。そして大正解だった。見て良かった」「不安なキモチになったら『ズン チャッ チャッ』って唱えてみようかなぁ」「思わず涙でました 美しいシーン」という視聴者からのコメントが続々。
「やっぱり愛菜ちゃん素晴らしいと思う!目の動きとか戸惑いが伝わる」「(韓国版の)イジュノ役に文哉氏を採用した方にボーナスあげたいです 最高オブ最高」「これは高橋文哉に沼る予感しかしない、、、」「息ぴったりなところ最高だった」など、芦田と高橋の演技にも注目が寄せられている。
【第2話あらすじ】
大手食品会社の会長・蔵沢(谷川昭一朗)が、娘・紘乃(渋谷凪咲)が結婚式で恥をかかされたことを理由に、式場のホテルに1億円の損害賠償を請求したいと乗り込んでくる。聞けば、式の途中でウエディングドレスがずり落ち、大勢の招待客の前で紘乃の胸元があらわになったという。ホテル側は挙式費用3,000万円の全額返金に加え、500万円分の宿泊券を贈ると誠意を見せるが、蔵沢の怒りは収まらない。話を聞いた宮地(山口馬木也)は到底勝ち目などないとあきれるが、凪沙(平岩紙)はこのむちゃな依頼を引き受けてしまう。
本来なら相場500万円程度の慰謝料を会長の希望額まで引き上げるには、ホテル側の重大な過失を見つけるほかない。すると、紘乃が着たレンタルのウエディングドレスが、当日に限ってなぜか緩かったことが分かる。その理由を探るため、宮地は氷見(細田佳央太)と小春(久保史緒里)にホテルへの潜入捜査を指示。しかし小春は、氷見ではなく湊人(高橋文哉)を婚約者役に希望する。
一方、紘乃に話を聞きに行った南(芦田愛菜)と氷見は、紘乃が婚約者の御子柴紳司(入江甚儀)から結婚を白紙にしたいと言われたことを知る。結婚式でのハプニングで、紘乃の背中に入った入れ墨を招待客に見られたことが理由らしいが、南は、紘乃が事の経緯を淡々と話す姿に違和感を覚える。そんな中、潜入捜査直前に小春にアクシデントが発生。急きょ南が湊人の婚約者役を務めることに――。
「南田南弁護士は天才肌」は毎週月曜22時~カンテレ・フジテレビ系全国ネットにて放送中。放送終了後、Netflixにて順次配信中。


